|
去る五月五日、中学校の朋友6人と共に、潮干狩りで有名な千葉県船橋三番瀬まで行ってきました。 すごい人の数ですね。砂浜に座ると、干潟で戯れる人々で水平線が見えません。 三時間ほど砂浜に座って、そして帰りました。 え?何? 潮干狩りはどうしたかって? しませんよ、そんなものは。 いや、嘘です。したかったですよ。でも出来なかったんです。 先ほど言った6人というのは持田、眠り龍、ティケット(本来はこの三人のネットラジオの企画モノでした)、海の家、一ノ瀬、そして俺の6人なのですが、これを3人ずつのチームに分けてどっちがたくさん貝を獲れるか勝負しようということになったのです。 で、こちらのチームはティケット、海の家、俺の三人なのですが、全会一致で『荷物持ったままやるのは嫌だ』という意見になったので、交代で荷物番をすることにしました。ちなみに相手のチームは荷物を持ったまま、三人ですることにしています。 これはもう作戦ですよ。『荷物を置いて機動性をあげる』v.s.『三人という人数で攻める』ってことです。 ということで、じゃあ俺が最初に番するよと言って、俺が浜辺に座ったのです。まぁ三十分くらいで交代かなと考えながら、五人を干潟に見送ったわけですが。 30分経過。帰ってこない。一時間だったのでしょうか。 それにしても、潮干狩りに来る高校生なんて全くいませんね。基本ご家族で来られるのが定石なんですね。そりゃあ水着の姫君のあまたいらっしゃいますが、全裸になって着替えてる子どもか、そのお母さんか、どちらかです。 人妻熟女か、ロリコンか。そんなアブノーマルな選択肢で迫られても困ります。 60分経過。そろそろ戻ってきても良い頃です。 90分経過。戻ってきました。 相手チームの人が。当然交代できません。 流石に心配になって電話をかけてみる。・・・・出ない。もしやと思い、二人の荷物を漁ってみる。ああやっぱり。二人とも携帯置いてってる。ラジオの収録の件もあるのに。悔しいからそいつらの携帯のワンセグ機能でテレビを見る。 120分経過。あんまり暇だから、浜辺を掘っていたんですが、深さは50cmぐらいに達しました。底の方では海水がたまっています。そんな穴を二つも掘って、二つとも埋めました。なんて無駄なことでしょう。書いてて悲しくなってきた。 150分経過。そろそろ塩が満ちてくるため、干潟は閉鎖されてします。相手チームの三人はしっかりを獲物を手に(4kgぐらいだったっけ)帰ってきました。二人はまだです。ちょっとしんぱいになってきました。 180分経過。帰ってきました。二人が。何事もないです。普通にゲラゲラ笑ってます。俺の姿を確認してもまだ笑ってます。 そんなに怒ってないですよ。だって、ラジオの収録ですもの。洒落にならないくらい切れたら、放送できませんもの。そういうところ、しっかりオトナとしての態度が必要です。 で、どうして戻ってこなかったんですか? 海の家『いや、何か、すっごいでっかい貝がいて、そいつと格闘してて、もうティケットとか腕喰われそうになって、それでww』 ティケット『いやwwまじごめんw普通に忘れてたww』 (^ω^#) どうやらこいつらは、事の重大さがわかってないようですね。朝六時に起きて飯も喰わずに電車に乗って、クソ混んでるバスに揺られてここまで辿りついて、その結果が砂浜で三時間穴掘ってたってなんだいそりゃ。 とにかくさ、ここに入るだけの入場料は弁償してよ。 海の家『じゃあ呼べばよかったじゃん俺らを』 どうやって。お前ら両方とも携帯置いてってたじゃんかよ。 海の家『こう、「おーい!!」って大きな声でww』 (^ー^#)ヒクヒク いや、まじきれそうになった。ていうか素で頬がヒクヒクした。 俺『お前さ、今、お前がふざけていい立場じゃないってこと、わかってんの?』 海の家『・・・』 ティケット『・・・』 ということで、干潟への入場料(結局入らなかった)を二人に請求して、再度混んでるバスで駅まで戻りました。帰り道、地べたに子どもが座り込んでDSやってる(しかも4人)のを、親がなんとも言わないのを見てやるせなくなりました。といいつつ俺も椅子座ってたからなんとも言えませんが。 以上が、全てです。今となってはいい思い出です。そして日焼けが痛いです。 |
| << 前記事(2008/04/29) | トップへ | 後記事(2008/05/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
あー 自分も行きたっかです でも 大変でしたね お疲れ様ですm(__)m |
KaWaNeKo 2008/05/07 15:39 |
| << 前記事(2008/04/29) | トップへ | 後記事(2008/05/11)>> |